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茶位幸信のNo6です。
人気のモデルです。アルトギターではなく一般的なガットギターの大きさ
【仕様】
スケール...650mm
ナット幅...52mm
トップ材...シダー(杉)
サイドバック...オバンコール材
ネック...マホガニー
塗装...薄いウレタン塗装(木部の質感を残しつつマットな印象)
【入手の経緯とメンテナンス状況】
①2021年プロギタリストの恩師の使用機を譲ってもらいました。
こちらの個体は茶位幸信氏の弟子、小林一三氏の手で以下のリペアが施されたそうです
[当時のリペアの内容]
・ブリッジ、ナットを削り弦高調整
6弦12フレットで4mmに設定
1弦12フレットで3mmに設定
・フレットのバリ取り
②弾きごごちもよく音も気に入っていましたが、使用用途がジャズやボサノバに限られるため弦高を下げたく思いました。
2023年4月、地元のギター工房に於いて下記のリペアを行いました。
ネックアイロン修正
ナット調整
フレットのバリ取り〜一部タッチアップ
一部フレットすり合わせ(10F付近からラストにかけて)
このリペアにより弦高は6弦12Fで3.2mm、1弦12Fで2.8mmと大変プレイアビリティに秀でた仕様となりました。
【音の印象】
クラシックギターとフラメンコギターの中間の様な音の印象です。特に中低域の乾いた感じがボサノヴァのバッキングにすごく合うと思います。正統派なクラシックギターを弾く方よりはソロギター、ポップスやジャズ系の方に好まれると思います。弦離れや発音がよく、右手も楽です。何しろ弦高が低いのでエレキやアコギから持ち替えた場合でも単純に弾きやすいと思います。
②のリペア料金は35.000円ほど掛かっております。また付属のケースはhorcoのドレッドノートタイプ。AC0700現在サウンドハウス定価10800円の品です。運搬用とお捉えください
ポディションマークは元々なく私が水性ペンで付けたものです。現在は除光液で消してあり
私も含めてオークションでギター(特にクラシックギター)を買うのはなんだか怖くて憚れるという方にもおススメします。リペアを経て人の手が入ってるという事でどうぞ安心して購入していただけたらとおもいます!
※プレイスタイル上の理由で、写真の通り凡庸品ゴルベ版(ARIA)が貼ってあります。不用なら簡単に剥がせます。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > ギター > クラシックギター商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域未定


























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